Character Motion Studio
Early Access

利用規約

最終更新:2026年9月3日。本規約はCharacter Motion Studio Early Access(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。

1. Early Accessについて

本サービスは現在Early Accessです。機能、料金案、Credits配分、保存方式、AIモデル、提供範囲は改善のため変更される場合があります。保守・障害・安全上の理由により、一時停止または機能制限を行う場合があります。

2. 利用できる素材

利用者は、自ら作成した画像、利用許諾を得た画像、その他本サービスへアップロードして処理する権限を有する素材のみを使用してください。第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する利用は禁止します。

3. 制作物と保存のための許諾

アップロード素材および利用者が制作した作品の権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。運営者は、本サービスの提供、保存、バックアップ、AI処理、書出し、障害対応に必要な範囲でのみ、それらを技術的に複製・変換・送信・保存できます。

4. AI生成

AI生成物は、入力素材と完全に同一のキャラクター性、構図、色、形状を保証するものではなく、第三者の制作物と類似する可能性や誤りを含む可能性があります。公開・販売・商用利用前の権利確認と最終判断は利用者が行ってください。

Character MasterやReference Partsは、利用者がAI機能を実行した場合にキャラクターの一貫性を高める参照資料として処理されることがあります。多角度プレビューの未保存角度は参考表示であり、正式なAI生成画像ではありません。

5. Credits

CreditsはAIによって新しいイラストを生成・編集する処理に使用します。描画、素材編集、位置・回転・拡大縮小、パペット操作、通常動画の数値補間、通常プレビューなど、OpenAI画像生成を実行しない編集は原則としてAI Creditsを消費しません。

Creditsを予約したAI生成がサーバー側で失敗した場合、対応している処理ではCredit Ledgerにより返却します。通信切断後に生成自体が完了していた場合など、技術的に成功・失敗判定が異なる場合があります。

6. データ保持と解約

月額契約の解約のみでは制作データを削除しません。同じAuthアカウントが存在する限り、保存済みworkspaceと対応資産を保持する設計です。アカウント自体の完全削除は契約解約と別手続です。

7. 禁止事項

不正アクセス、認証・RLS・Credits・利用上限の回避、過度な自動リクエスト、他者アカウントの利用、マルウェアその他本サービスや第三者へ損害を与える行為、法令に違反する用途を禁止します。安全確保のためアクセスを制限する場合があります。

8. 商用利用

本サービスは、利用者が適切な権利を保有している制作物について、商用制作への利用そのものを一律に禁止しません。ただし、素材・AI生成物・外部サービスに適用される権利や利用条件、法令を利用者自身で確認する必要があります。

9. 保証と責任

Early AccessではAI出力の完全性、連続稼働、特定目的への適合、書出しの成功を保証しません。運営者は合理的な範囲でデータ保護と復旧手段を提供しますが、重要な作品については画像込み完全バックアップZIPの外部保存も推奨します。法令上免責できない責任はこの限りではありません。

10. 準拠法

本規約は日本法を準拠法とします。紛争が生じた場合は、適用法令に従い管轄権を有する裁判所で解決します。