AI生成・アップロード素材の取り扱い
Character Motion Studioは、通常編集とAI画像生成を分離して扱います。
1. AIへ送信するタイミング
利用者が「角度生成」「AIアイテム編集」「スケッチから素材生成」「AIコマ間補間」などのAI機能を明示的に実行した場合に限り、生成に必要な入力画像や指示をAI画像処理へ送信します。
2. 通常編集はAI処理ではありません
描画、切り分け、素材配置、移動、回転、拡大縮小、透明度、レイヤー操作、パペット変形、通常動画のキーフレーム間の数値補間、通常プレビューは、新しいAI画像を生成する処理ではありません。
3. Character Master / Reference Parts
キャラクターを指定したAI処理では、Character MasterやReference Parts、登録された色・線・陰影・比率等のルールを、同一キャラクター性を保つための参照資料として利用する場合があります。これらはAIへキャラクターの権利を譲渡するものではありません。
4. AIコマ間補間
AIコマ間補間は、左右のユーザー制作コマを信頼する端点として、同一キャラクターの途中の動き・姿勢・表情を1〜3枚生成する機能です。生成したAI中間コマは次のAI補間の端点として自動連鎖させず、生成後は通常Frameとして利用者が修正できます。
5. 出力の保証
AIは確率的な処理であり、元画像と完全に同一の顔、形、色、装飾、線を必ず再現する保証はありません。また生成物が独自であること、第三者の権利と一切抵触しないことも保証できません。公開・販売・商用利用前に利用者自身で確認してください。
6. 利用者の権利と責任
アップロードする画像、キャラクター、ロゴ、写真等について、利用者は本サービスで処理するために必要な権利または許諾を有している必要があります。第三者の秘密情報や、処理権限のない素材を入力しないでください。
7. Creditsと失敗時返却
AI画像生成は用途別のCreditsを使用します。生成開始前に必要Creditsを確保し、対応するサーバー生成が失敗した場合は既存Credit Ledgerを通じて返却します。Ownerアクセスは請求対象外ですが原価相当を内部計数します。
8. 背景処理・正規化
透明背景化やフレーミング調整の一部には、AIを使わずサーバーまたはブラウザ上で決定的な画像処理を行う場合があります。AI出力後にも、キャンバス比率や透明背景を維持するための後処理を行うことがあります。